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母親から言われた宝のことば♡ 北九州市八幡東区ピアノフルート教室

先日、心の友人(生徒さんのママ)とランチ会議してきました♡

たくさんお話した中で、「とても素晴らしいことだ!」と感動したことがありました。

それは「あなたはラッキーガール」という言葉です。

彼女は、ご自身のことを「私、ラッキーなんです♪」とおっしゃる。
彼女と出会ってまだ2年くらいしか経っていないけれど、彼女はとてもがんばり屋さんで
色々なところに感性を発揮している、でも実は苦労人と私はお見受けしています。

けれど、彼女は「ラッキー」だという。

その訳を尋ねると、幼い頃からお母様に
「あなたはラッキーガールなの♪だから、諦めなければ必ずどなたかが助けてくれて壁を乗り越えられる」
と、いつも口ぐせのように教わってきたというのです。

これまで私は多くのお子さんのレッスンを見てきて、
「挑戦する前から不安がる子」、「やる前からできないと決めつけている子」
が、実は結構いらっしゃいます。
だから、まずは、「挑戦すること自体ワクワクすることだということ」、
「今すぐにできなくても、それができた時、自分や家族、まわりの人たちが喜んでいる姿をイメージする」など、
精神面からレッスンすることが、かなり多くあります。

そのことからすると、
上記、友人のお母様の言葉「あなたはラッキーガール」は、
魔法の言葉のように感じるのです。

もちろん、努力すれば全てうまくいく、とは思っていません。
しかし、
諦めず、コツコツと努力を続けていれば、
必ず、なんらかのヒントが見えて、
気がついたら、自分自身が成長していたり、
素晴らしい人財と巡り合えたり、

諦めないことで得られることが、多々あるのです。

かと言って、
常に「完璧な努力」を求めているわけでもありません(矛盾しているようですが・笑)

先日アメブロにも書きましたが↓
英才教育?のその後?

大人も、子どもも、身体的、精神的な波があります。

その波になんとか乗りながら、
「自分にできることがある」
「私はラッキーなのだ」
と、諦めない。

でも、どうしても、どうしても、何十回、何百回してもできない時は、
「方向転換」「別の方法を試す」「視野を広げる」

そして、失敗は成功のもと、のように「なにか」を得ることができ
次のステップに進むことができる。

この考え方は、きっと子供たちの将来に大変役に立つ能力だと信じています。

9月から秋の「音楽を楽しむ会」に向けて、今まで以上にかなり真剣なレッスンになっています。
それは、講師一同、生徒さんの最大の力を信じ、発揮してあげたい、という想いからです。

最後に、私(代表:奥森)のデスクに置いてある宝のことばを載せます。
(どなたの言葉か、、、忘れてしまいました。。。すみません)

癒音工房の生徒さん全員、「ラッキーガール」「ラッキーボーイ」です!!

11月24日 音楽教室 癒音工房のこども生徒さん達によるコンサート(発表会)
「第12回 音楽を楽しむ会」にて、
生徒さんとご家族とお友だちの皆さんの笑顔が溢れることを願っています。

 

 

 

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